違法性

クレジットカードのショッピング枠を現金化する広告は違法ですか?

業者が宣伝する広告機会は、年々確実に無くなっています。

違法性を懸念した考え方が世間一般的に認知されている事から、こうした商売に対しての風当たりは非常に強く、今ではこのサービスを知らない人に対して周知させる手段が皆無に等しい状態です。

メルカリでのクレジットカードのショッピング枠を現金化する方法が注目を浴びたことにより、結果的に飛び火して専門業者に対しても違法性を懸念した好奇の目が当たっています。

それもそのはずで、長らくこうした業者は存在するものであり、すでに何十年とその市場がある訳ですから、様々な注意喚起が存在する中で違法では無いという矛盾が今更取り上げられています。

違法なのか合法なのかの判断には必ず線引きが存在しており、記事タイトルの様に新聞の広告欄でも、業者が直接宣伝できる何らかの理由がある訳です。

不特定多数の大人数の方々の手元に渡っている新聞という存在ですから、当然違法性のある広告を掲載しない様に独自で審査基準を設けているはずであり、それを業者はクリアしているということになります。

これだけ言われているのにも関わらず、新聞というメディアの代表格に値する媒体に掲載が許されいている事実について、当サイトで調査する事にしました。

カードで換金なら新聞で掲載できる!カードでお金は掲載できない!

新聞における広告欄に関する問い合わせ窓口は、直接新聞社が受付をしているところもあれば、広告代理店と呼ばれる別会社が窓口になっている場合があります。

新聞にクレジットカードのショッピング枠を現金化する広告が掲載されているとしても、すべての新聞が対象ではありませんので当サイトで掲載が確認できた数社を一貫して代理店として扱っている会社に問い合わせてみました。

管理人
カードで換金の広告を見たのですが、これってクレジットカードのショッピング枠を現金化する業者の新聞広告ですよね?違法性は無いのでしょうか?
男性

古物営業許可を受けている事を確認した会社のみ掲載しており、カードでお金カードでショッピング枠現金化カードでクレジットカード現金化の様に、直接お金と結びつけやすい表現では掲載しておらず、掲載分についても同様に出資法に抵触してしまう表現の使用は許可していません。

どうやら何でも業者を掲載している訳では無いようで、身元を確認した上で掲載をしている事と、買取式で換金をしている店舗だけが掲載を認められているようで、これについては無店舗でも問わないという内容でした。

違法か違法では無いか、断定的な表現の中で決めている様子ではなく、あくまで自主規制の範囲内で様子が伺えました。

実際に「カードで換金」というカテゴリーの中で掲載されている業者の告知文は、クレジットカードのショッピング枠を現金化という内容よりも、換金や即日、金券の売買など、クレジットカードのショッピング枠を現金化する事を、抽象的に(マイルドに?)表現した文言で直接的な表現の利用は有りませんでした。

新聞に掲載されているからたくさんの方が利用しているということも無いようで、実際に利用する人は少ないという話も聞くことが出来ました。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する専門業者を知るには比較サイト以外の方法は無い

すでにこのサービスを利用した事のある方は、一体どのような経緯でクレジットカードのショッピング枠を換金できると知りましたか?

「もう覚えていない」という方は多いかもしれませんが、少なくとも数年前までは2ちゃんねるの冠スポンサーとして広告が掲載されていましたし、探偵ファイルという探偵社が運営するネタサイトでも広告が掲載されていましたように、今と昔では断然違法性に対する意識が薄かった時代もありました。

また、無料ブログやNAVERまとめ、楽天が提供しているソーシャルブックマークサービスなどの無料サービスを利用して宣伝する業者もありましたので、当サイトではブログ運営会社やNAVER、楽天に対して、「クレジットカードのショッピング枠を現金化する業者が、貴社のサービスを利用して宣伝している事に対して、そのサービスを助長している可能性」についてお尋ねした事があります。

その反応は各社バラバラで、当該アカウントを削除する会社もあれば、「当社で確認したのちに対処します」という返答はいただいたものの、削除される事が無いまま放置されているサイトもありました。

まだ利用していない方が閲覧されている場合もあると思いますが、どのようにして「クレジットカードのショッピング枠を現金化する事」に興味を持たれましたか?

知人に店舗型の業者を利用した経験がある事を聞いたことが始まりで、「手数料は取られたものの簡単に手続きが出来た」と聞かされた事がキッカケで申し込みをした事がコトの始まりでした。

それまではまったく興味も無ければ接点も所縁もありませんでしたので、まさか一利用者から始まってこうした注意喚起の情報を発信する事は夢にも考えていませんでした。

管理人

新聞に掲載されている業者は、新聞社の審査を通ったのですから合法な換金方法で営業していると考えられるものの、本質はその他の店舗と何も変わりありません。

新聞に掲載されている事が安心と安全を担保するものでもなければ、新聞社から保証を受けられることも無く、新聞に掲載されている業者を通して利用してもクレジットカードの発行元に検知されれば当然処分が下ることを肝に銘じてください。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する事にマニュアルは存在しない

まるで、クレジットカードのショッピング枠を現金化する事に対し、マニュアルがあるかの様なタイトルで比較検討者を集客している比較サイトがありますが、そもそも換金を目的とした利用はNG行為ですから、まるで何も問題なく利用が出来ると印象付けられるこの言葉遣いには裏があります。

当サイトでは他の比較サイトでは掲載されない情報について発信する事に努めており、定期的に業者への問い合わせ、さらに自分自身のクレジットカードを用いて実際に決済から商品購入、商品の受取から送られてくる書類、これに伴ってどちらから送られてくるものなのか、住所やその送り主の名称まで細かく調べています。

商品やメールの内容について画像をアップロードしたり、電話問い合わせの内容を録音した音声データ等の公開も、当サイトは業者ではありませんのでまったく困ることは無いのですが、無許可で相手方の送信内容を開示する事はさすがに出来ません。

色々と調べていると、それぞれの営業方針の違いや取り扱い商品の違い、Amazonギフト券の買取と従来からの換金手法を用いた店舗の多店舗展開、さらには系列店の情報など一見ではまったく感知する事が出来ない部分まで見えており、お店の数は多く見えるけれどその実態は一つの組織で複数サイトを運営している事が、無店舗型で見られる特徴です。

他の比較サイトでも同様に申し込みから入金確認までトータルで詳細を調べているというところは、正直少ないと考察します。

SEO対策と言われている施策を行っている、広告報酬を募ったWebサイトがある事をご存知でしょうか?

何が言いたいのかと言いますと、ちゃんと換金をしていないのにも関わらずお店の批評や優良や悪徳と判断している比較サイトが多数であり、それは今も昔もまったく変わっていないのです。

さらに近年は比較サイトとお店が協力して、特定比較サイトから特定店舗へ申し込みをすると換金率・還元率が優遇されるキャンペーンを行っていると比較サイト上で告知しているケースが見られ、そもそも業者と比較サイトが結びついていれば客観的に優良店なのか悪徳なのか判断が難しくなります。

むしろ店員が比較サイトを運営している可能性についてもいよいよ否定できなくなっているのではないかとも考える事ができ、比較検討者の情報リテラシーが求められていると感じさせます。

最近は細かい情報について削除されている様子ですが、一昔前にはご丁寧にも会社概要が載っており、どうやら法人として運営をされているようで住所からお名前から何から何まで確認が出来ました。

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無料ではクレジットカードのショッピング枠を現金化する広告を出すことは出来ない!?

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管理人

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あらゆる手段を講じて取り込もうとする輩には十分に気を付ける必要がありますが、すべての比較サイトについて言及しているものではございません。

ショッピング枠比較サイトの中でもとくに情報量が豊富なところの例としまして、最下部でご紹介している比較サイト一覧の、「ショッピング枠現金化の優良店案内所」もオススメの一つです。

換金する事はよい事とは必ずしも言えない状況の中で、注意するべきことやデメリットについて記述される情報を見れる機会はあまり多くありません。

POINT

各金融機関やクレジットカード業界団体のページで解説されていますが、より詳細な情報を知る為には先ほどのような比較サイトを頼らざるを得ない事は昔も今も変わりないのです。

そして、より検索で見えやすい順位となるためには相応の情報を記述する事が必然ですが、この発信される内容を見ればその比較サイトが実際に検証している様子があるのか否か、本当に優良店か、悪徳業者を紹介していないか・・・結局問い合わせをすれば明確になりますが、問い合わせ内容と発信される内容を照らし合わせるとまた面白いです。

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たとえばバナナでも鮮やかな青みが掛かっていると新鮮さを感じさせますよね?

少々黒ずみ始めたバナナの方が食べたときには美味しいはずなのに、いざお金を出して買おうとするときは見た目を優先させてしまうという、あの心理が自然と出てくるのが人間です。

比較サイトも同様で、当サイトとは比べ物にならない位にデザインに力を入れているところもあり、楽天カードのCMで起用されている芸能人の方を印象付けるようなキャラクターを用いて、優良店として紹介していたり、元店員という設定や弁護士・司法書士とハッキリ記載が出来ない為に敏腕法律家という名称を用いて閲覧者に気を引いて貰おうとしています。

管理人

そもそも司法書士・弁護士がこの現金調達方法は問題有りませんと世間に対して周知していれば、当然これから依頼しようとする人たちにとって心証が悪いですから、肯定する意見など出すはずも無く、上記の様に法律家が監修しているかのように見せていても、中身は法律に基づいた懸念事項等についてのコンテンツが少ないという特徴があります。

優良店・悪徳店、業種に関わらず利用を促すためには見た目には気を遣うのが普通ですが、見た目だけで選ぶという決断だけはくれぐれもしないように注意してください。

ABOUT ME
湧井平治
湧井平治
実際に業者を利用して、酷い対応を受けた体験からサイトを開設しました。クレジットカード現金化とショッピング枠現金化は同じです。優良店を見つけるコツと比較サイトについて更新中です。
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