基礎知識

業者のホームページに掲載されている体験談の真実を教えます

クレジットカードのショッピング枠を現金化する業者のホームページを見ると、換金する事で人生が変わるくらいの表現でサービスを紹介しています。

デザインに若い女の子や、最近流行りの配色なのか、キラキラとした色合いが目に飛び込んできますが、これに惑わされてはいけません。

比較サイト運営者が実際に体験している様子が無い

最近のWebサイトにおける流行りのコンテンツとして、体験型記事というものが閲覧者に対して非常に有効的であるとされています。

管理人

たとえば、特定業者に申し込みを促したい為に、実際に利用したかのように店舗サイトのキャプチャー画像を利用して、その記事を見ているだけでなのに、まるで実際に体験をしているかの様に錯覚させ、結末に利用をオススメする文言と申し込みフォームへの外部リンクを張る仕組みがあります。

そのような体験談(?)型の記事の特徴として、比較サイトで店舗に点数を付けるというアニメーションを用いられているのですが、当サイトの様この業界を俯瞰し続けていると、その真意について察する事が出来ます。

と言いますのも、点数の評価がよい業者が時間を経ると急に悪い点数に変わることが確認してしまったからです。

さらに、いったん点数が下がった業者が、また急に優良店としてよい点数になる事もあり、意図的に申し込みさせたい業者に誘導させる為に、このような悪意のある管理方法が当たり前になっているのです。

しかも、掲載される業者のキャプチャー画像は申し込みフォームを経由した最後のページと、誰でも簡単に撮影が出来る「業者からの着信表示」とする画像まで掲載していますが、肝心のメールの内容は後悔される事がなければ、会話録音している訳でもなく運営者の妄想で書かれた電話内容と仮定される、業者との取引内容として情報を発信をしているのです。

まだまだあるよ!悪徳比較サイトの体験談、口コミコンテンツの手口

最近はgoogleさんから嫌われて検索結果から弾き飛ばされてしまいましたが、口コミや体験談を投稿できる比較サイトがありました。

私も自らのクレジットカードを利用して調査した経験について投稿をしたところ、なんとまったく別な内容の投稿者名と投稿内容が表示されました。

「おかしいな~・・・なんかの間違いでしょ」

と考え、他の店舗で体験談を投稿したところ、数時間後に削除されていました。

これに懲りず、何回も投稿を試しましたが、IPによる投稿制限を設けたのか次第に投稿する事自体が出来なくなりました。

ここまで暴露している比較サイトは、無いのではないでしょうか?(笑)

これまで、業者が悪とみなされて来た経緯があり、その評価や印象付けを行ってきたのは比較サイトたちの仕業です。

広告という立場であり、業者で無ければ換金をしていないとして無責任な表現や悪意のコンテンツを閲覧者に見せている上位表示されている比較サイトは沢山あります。

女性

ところで、本当にクレジットカードのショッピング枠を現金化すれば何でも解決できる?楽になれる可能性はあるの?

業者のホームページで掲載されている女性は、いつもにこやかに現金調達で悩む我々を迎えてくれます。

少々皮肉染みた内容かもしれません・・・現金調達をしたくて比較中の方にとって、このような情報を目にすると余計頭を悩ませてしまう事になってしまうかもしれません。

しかし、私もクレジットカードのショッピング枠を現金化する業者へ申し込みをし試みた経験がありますので、換金した後に後悔する事よりもよっぽどマシだと思います。

ましてやメリットについて紹介する比較サイトは多いけれども、デメリットを紹介する比較サイトの数は少ないからです。

そもそもクレジットカードのショッピング枠を現金化する事に限らず、銀行や銀行系消費者金融におきましても金利手数料が掛かる様に、業として営業している以上、我々消費者が考える以上に簡単に現金を調達できます。

当然、後者であれば信用情報機関で個人情報の登録や債務状況について調べられる事にはなります。

いったい何に対して支払いをする必要があるのか、理由は様々で他人にどうこう言われたくないという気持ちも含め、利用者の背景を垣間見て、換金する事でまるでハッピーになれるという印象を与え、利用者を募っていると考えますと・・・いかがでしょうか。

現金調達した後は支払先に支払いをして、現金調達したところにまた返すということは根本的な解決とは言えませんよね。

業者のホームページで確認される体験談は店員によって管理されている

管理人

あらゆる業者や比較サイトを閲覧すると、なかなか高い確率で確認出来る体験談。

利用者側が書き込みが出来るタイプや、管理者がアップロードしていたり、中には書いた言葉とは異なる文章が書き込まれるという恐ろしいロジックのサイトまで・・・・。

つまり、本当に利用した方の体験談や口コミ、掲載されているお店の評判が真実で無い可能性があると推測できます。

しかもそれを確信した出来事が有りまして、とある上位表示の比較サイトに実際に利用した経験談を、感じたことはもちろん、手順や仕組みまで誰も書いていないから書いてみたところ、何の予告も無く削除されたこともあります。

・・・都合が悪かったんでしょうか?

このように、とくに広告報酬を受けているところについては、実際にそのお店を非難する言葉を書かれるとランキング自体の信ぴょう性を損ねる為に、削除ないしよい評判を自作自演して比較検討者に向けて表示させているものと思われます。

また、換金堂という業者が、Yahoo!知恵袋で自作自演の投稿を繰り広げており、一般利用者から袋叩きになっている様子がここ数年続いています。

誰でも利用てきて、利用者がたくさんいる有名サイトにも業者が潜んでいるくらいですから、業者以外で確認される情報についても疑いの目を持って読まなければいけないなんて・・・疲れますね。

人には言えないクレジットカードのショッピング枠を現金化したという体験談

クレジットカードのショッピング枠を現金化する事自体が、なかなか人に自慢できるような話では無いですし、「僕やりましたー」、なんて言った日には会員停止処分の裁きを受ける事になり兼ねません。

どうしても現金が欲しいという欲求がリスクを考える理性を上回ってしまう為、この決済を支払う際の状況なんて考える余裕は無いですよね。

実際にこうした利用者と思われる書き込みが真実で有るとしても、当事者は利用した直後の感想を述べているだけであり、支払い後に書き込みをしている人はいないと思われます。

クレジットカードのショッピング枠を現金化するなんて、普通に暮らしていれば目にする事の無いキーワードであり、そもそもメディアで取り上げられる事も少ないのですから、初心者なんてよりこうした情報サイトを活用するほかは無いはず・・・。

それが誤誘導という仕組みで運営が成り立っているとするならば、業者を注意する事よりも情報サイトにも気を付けなければならぬということ。

クレジットカードのショッピング枠を現金化して幸せになるにはかなりの道のりを感じませんか?(笑)

それでも真剣に考えるからこそ支払う必要がある項目に対し、これを踏み倒すようなコトはあらゆる信用を損なうはずであり、現金という絶対的存在から逃れる術は有りません。

収入を増やす事は簡単に出来ない事ですが、可処分所得は自分の努力次第で生み出す事が出来ます。

私もクレジットカードのショッピング枠を現金化してリボ払いを選択、繰り返し利用したことによって先々の事を見据え、2年間程風呂無し共同トイレのアパートに住んで難を逃れました。

次のコトを考えて生活を営むこと、現金調達とあわせて可処分所得について考え、実行する事が何より効果的です。

ABOUT ME
湧井平治
湧井平治
実際に業者を利用して、酷い対応を受けた体験からサイトを開設しました。クレジットカード現金化とショッピング枠現金化は同じです。優良店を見つけるコツと比較サイトについて更新中です。
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